求職者支援訓練


求職者支援訓練とは

求職者支援訓練とは、求職者支援制度で実施される受講料無料(テキスト代等、一部負担あり)の職業訓練のことで再就職の実現に当たって必要となる知識・技能を習得するための訓練です。
株式会社シースリー・インターナショナルでは、厚生労働大臣の認定を受け、求職者支援訓練を実施しております。
求職者支援訓練は、「ハロートレーニング~急がば学べ~」をキャッチフレーズに求職者の方を全面的にバックアップしています。求職者支援訓練を受講することで、ご希望の分野において「技能の習得」「資格の取得」等を図った上で、訓練実施施設及びハローワークで「就職活動のサポート」を受けることができます。弊社が実施する求職者支援訓練については、こちらのページをご覧ください。

このページでは、求職者支援訓練についてご紹介します。
詳細は住所地を管轄するハローワークへお問い合わせください。
全国のハローワークの所在地と連絡先はこちら

求職者支援制度

求職者支援制度とは、雇用保険を受給できない方が、職業訓練によってスキルアップし、早期就職を国が支援するシステムです。
●「求職者支援訓練」または「公共職業訓練」を原則無料で受講できます。(テキスト代等、一部、自己負担がある場合があります。)
●「訓練期間中」や「訓練終了後」もハローワークに積極的な就職支援を行って頂けます。
●求職者支援制度の対象者(特定求職者)は、一定の要件を満たす場合には、「職業訓練受講給付金」が支給されます。

「求職者支援制度」の対象となる方

「求職者支援制度」の対象者の例
給付金を受けて訓練を受講する方
離職者… 雇用保険の適用がなかった離職者の方、フリーランスや自営業を廃業した方、雇用保険の受給が終了した方
在職者… 一定額以下の収入のパートタイムで働きながら、正社員への転職を目指す方
※雇用保険を受給している求職者の方は、公共職業訓練の対象となります。詳細は、管轄のハローワークにお問い合わせください。
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給付金を受けずに訓練を受講する方(無料の訓練のみ受講する方)
離職者… 親や配偶者と同居していて一定の世帯収入がある方
在職者… 現在、働いていて一定の収入のある方、フリーランスで働きながら、正社員への転職を目指す方

<訓練の受講要件>
●ハローワークに求職の申し込みをしていること
●雇用保険被保険者及び雇用保険受給資格者でないこと
●労働の意思と能力があること
●職業訓練などの支援を行う必要があるとハローワークが認めた者

<給付金の支給要件>
●本人収入が月8万円以下
●世帯全体の収入が月30万円以下
●世帯全体の金融資産が300万円以下
●現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
●訓練実施日全てに出席する
(やむを得ない理由により欠席し、証明できる場合(育児・介護を行う者や求職者支援訓練の基礎コースを受講する者については証明ができない場合を含める)であっても、8割以上出席する。)
●世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている者がいない
●過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けていない
●過去6年以内に、職業訓練受講給付金の支給を受けていない 

職業訓練受講給付金

特定求職者が、ハローワークの支援指示を受けて求職者支援訓練や公共職業訓練を受講し、一定の支給要件を満たす場合には、「職業訓練受講給付金」(職業訓練受講手当・通所手当・寄宿手当)が支給されます。

職業訓練受講手当月10万円 訓練を受講している期間について、要件を満たせば1か月ごとに支給されます。
通所手当訓練施設へ通所する場合の定期乗車券などの額(月上限42,500円)収入要件を満たさない場合であっても、本人収入が月12万円以下かつ世帯収入が月34万円以下で他の要件を満たす場合は、通所手当のみ支給を受けることができます。
寄宿手当月10,700円 訓練施設へ通所するために同居の配偶者、子および父母と別居して寄宿(訓練施設に付属する宿泊施設やアパートなど入居)する場合で、住居の変更が必要とハローワークが認める場合に支給されます。

主な訓練内容

主な求職者支援訓練の訓練コースの内容には下記のようなものがあります。
訓練コースの中には、就職に役立つ資格取得を目指すものや企業実習が充実しているものもあります。また、育児等と両立しやすい託児サービスの利用が可能なコースもあります。

分野訓練内容
基礎ビジネスパソコン科、オフィスワーク科など
ITWEBアプリ開発科、Android/JAVAプログラマ育成科など
営業・販売・事務OA経理事務科、営業販売科など
医療事務医療・介護事務科、調剤事務科など
介護福祉介護職員初任者研修科、介護職員実務者研修科など
デザイン広告・DTPクリエーター科、WEBデザイナー科など
その他3次元CAD活用科、ネイリスト養成科など

ハローワークインターネットサービスによる訓練コースの検索はこちらから。
希望する都道府県、分野、訓練期間などから検索出来ます。

訓練受講までの流れ

訓練受講までの一般的な流れは下記のようになります。
求職申し込み・職業相談 ⇒ 受講申込 ⇒ 面接・筆記試験 ⇒ 選考結果通知 ⇒ 受講斡旋 ⇒ 求職者支援訓練受講
訓練コースにより、異なる場合もありますので、詳細は、管轄のハローワークにお問い合わせください。
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詳細フローはこちら
求職申し込み・職業相談
求職者支援訓練の申し込みをするためにはハローワークにて複数回の相談が必要となる場合があります。
まずは管轄のハローワークにてご相談ください。
受講申込
ハローワークにて「受講申込書」などの申請に必要な書類をご用意頂きます。募集期間内にハローワークで受講申込み手続きを行ってください。
職業訓練受講給付金を希望される際は併せて、ハローワークにご相談ください。
面接・筆記試験
選考は訓練実施機関による面接や筆記試験があります。
詳細は、訓練実施機関やハローワークにお問い合わせください。
選考結果通知
選考結果は訓練実施機関から、ご自宅に合否通知が郵送されます。
合格」の通知が届きましたら、訓練開始日の前日までにハローワークに来所し、「就職支援計画」の交付を受けてください(これを「支援指示」と言います)。
また、選考に合格した方は、ハローワークから「職業訓練受講給付金」の事前審査の結果が、通知されます。ハローワークより、支給申請に関する説明を受け、支給申請に必要な書類をお受け取りください。
受講斡旋(あっせん)
訓練実施機関の選考の合格後、ハローワークが訓練の受講を斡旋(あっせん)します。
求職者支援訓練受講
訓練が開始されます。
なお、給付金の受給を希望する方は、ハローワークで職業相談を受けた後、支給申請を行っていただきます。給付金は支給申請から、おおむね1週間程度で指定する金融機関の口座に振り込まれます。

求職者支援訓練 (公共職業訓練)についてのお問い合わせ

弊社が実施する求職者支援訓練についてのお問い合わせはこちらからお問い合わせください。

求職者支援訓練 (公共職業訓練)の詳細は住所地を管轄するハローワークへお問い合わせください。
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